クラシック 楽譜 売れ筋ランク |
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少なくとも必ず一度はイタリア歌曲に挑戦します。 版を重ね、最近では、逐語訳もついていて、 何度も使っていると、表紙が壊れてしまうので
子供のときには気がつきませんでしたが、大人になってから全体を眺めると、なかなか、というか、かなりいい選曲です。デモCDを聴いていても、1巻の「童謡っぽさ」「練習曲っぽさ」がありません。あんまりいい曲すぎて涙が出てしまったのは、過去への郷愁かしらん?(過去の練習の辛さを思い出しただけだったり?ウソウソ) ただし〜。これは2001年の改訂版ですので、それより前に習っていた私にとっては「ん?」という点がいくつか。1巻でもいきなりキラキラ星に「三連符」が出てきて「キモチワルーイ」感じでしたが、2巻になると「半音違う〜」とか「弓順が逆〜」とか、さらに色々違和感が…。「改正」はしょうがないけれど、1巻では楽譜なんか見なくても記憶で指導できた私が、2巻では楽譜を確認しなければいけなくなりました〜(笑)
簡単そうに聴こえるからやってみよう なんて方は泣きをみますよ。
先生と生徒の連弾があちこちにあり、とても楽しみでした。これは他の教本にはないようです。それに練習曲だから弾きやすくて、どんどんすすめます。
昔の、松竹映画の楽譜も少しですが載っています。松竹映画のピアノピースはもう絶版になっているので、昔の曲も弾いてみたいと思う人にもオススメです。
またCDのテンポも程よくて,ピアノ伴奏と模範演奏の二種類にcdが分かれていて使いやすいです。 まだバイオリンを始めて半年で,今,鈴木のメソッドのvol.1をしていますが,初級編はどうにか弾けました。
最初の曲は、ドレミの3つの音しかない曲。 もちろん、誰でもあっという間に弾けますね。そんな「できる♪」楽しさから入り、四分音符、二分音符、付点二分音符、八分音符と、自然に、音の長さを覚え、音符を覚え、中盤には、#や♭、と自然に覚えてしまいます。 楽譜を見る限り、右手と左手同時に弾くものが少なく、交互が多いです。 後半に、同時がややでてくる感じですね。 大人の目から見て、実に、音符が読みやすく、子どもでも弾きやすくなっている本という印象を受けました。 ページ: | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | ... | 次のページ | 3/1005 |