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確かに良い曲なんですが、物足りなさを感じたら上級者用に編曲された楽譜が出てますのでそちらをオススメします☆
確かに初めのうちは吹きやすい曲が並んでいる。タンギングが自然にで きるような曲も選んである。 しかし、それも38ページまで。「シチリアーナ」の後半になると、途 端に難しくなる。16分音符がたくさん並んでいて、とても初心者には無 理である。次の「花まつり」はとてもできない。 「必ず吹ける」のは、長い練習の後であることに変わりはないのだ。 アルテ教則本をやっていて飽きたときの、気晴らしにはよいが、アルテ の一巻の5課レベルで止まっている私のような人が行き詰まるのは同じこ とである。これは魔法の本ではないのだ。
しかし、独学での使用は無理です。 そもそも音階練習をするのは、正しい音階で弾けていないものを弾けるようにするためなわけですが、独学ではその音が正しい音階かどうかの判断をしてくれる人がいませんから。 各練習が何を目的にしており、どの部分がポイントなのか、どう弾けたら合格なのか・・・。 独学ではそれも全く分からないと思います。 音階練習を気にするほど上手になりたいと思うのであれば、たとえ1年でも先生について勉強されることをお勧めします。 先生の正しい指導でこの音階教本を使用すれば(永遠に終わらないのでは?と思うほど進度はゆっくりですが)音程はもちろんのこと、指の動き、右手のボーイング、美しい音での移弦など、必ず多くの成果を得られると思います。
発声の練習本として扱われていますが、和声感を養うこともできます。 発声のためだけではなく、歌い上げる、ということにおいても、とてもよい教材だと思います。
手始めにどれが良いかわからず、なおかつハイペースで進みたかったのでちょうど良かったです。 とてもあきっぽい私が30歳を過ぎて、 初めてとりくんだ時に選んだのがこのバイエルでした。 弾けるようになると、曲が楽しめるようになっているので、 曲が完成する励みになります。 指練習の副教材と併せて使用するとより効果的です。
譜めくりをせずにすむし、溜息が出るほど良い曲ばかりなのでおすすめです。 技術的には簡単ですが、奥が深い曲集なんで大人や上級者でも楽しめます。
全音難易度ではCとなってますが、Dはあるでしょう。 アルペッジョが多用されて綺麗ですが、優しく丸まった音色にするためや、アルペッジョにメロディーラインが埋もれぬようにしたり結構難しいです。 大好きな人のために弾くなんてのも洒落てて良いですね。
第一楽章、第二楽章はそこまで難しくないのでゆっくり練習していけば弾けます。 第三楽章がちょっと難しいかも? でも、原曲の楽譜だから、第一楽章弾けるだけでもすごい綺麗ですよ(。・_・。) ページ: | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | ... | 次のページ | 4/1005 |