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オリジナルのカンタータの声部がかなり忠実に編曲されています。 もともと膨大なカンタータの中の一楽曲に過ぎなかったこの曲を、世界的に有名にしたのがマイラ・ヘスによる、このピアノ編曲です。 (バッハ自身はカンタータの他には編曲を残していない) 他の編曲はヘス編とはだいぶ違っており、内声部を省略したりした、音楽的に不満なものも多いです。 技術的には他のよりだいぶ難しいのですが、 「易しくした編曲を覚えても物足りなくなりまたやり直し」 ということはありがちなので、はじめからこちらに挑戦するのがお勧めです。 版権の関係で、この編曲は日本では全音でしか出せない旨の表記が、譜面上にあります。 全音の曲集で、この編曲を収録した譜には ピアノ名曲50選2 主よ、人の望みの喜びよ ISBN 4111701078 バッハ 主よ人の望みの喜びよ ISBN 4111060013 もありますが、他の曲がいらないのなら、これの方がお徳です。 ついでに「エヴァンゲリオン」その他で使われている演奏も、この編曲に基づいているものと思われます。
難しくないのに難しく聴こえる、弾き映えのする曲です。 ”情熱大陸”のメロディを弾いていると本当に元気になれます! 大好きな曲です。 ヴァイオリン用のパート譜がついていてとても分かりやすいです。 これで葉加瀬さんのように力強く、優雅に弾ければ、自己陶酔間違いなし…?いやいや(苦笑) 明日から練習して、職場の忘年会にでも弾きたいと思います^^
(エレクトーンをやっていたので楽譜は読めました) 正直、ピアノの練習曲なんて退屈に決まっている…と思い込んでいました。 が、指導してくださった先生がそれぞれの練習曲にこめられている意味、 「この曲でどこを鍛えるのか」 「そのためには、どういう練習方法が有効なのか」 など論理立ててレッスンしてくださったおかげで、私はツェルニーが大好きになりました。 たかが練習曲ではありますが、曲として本当に良く出来ていて、 弾いていて飽きることがありませんでした。 これは私が大人で、ある程度音楽をやっていたから理解できたのだと思います。 でもそれを差し引いても、よくできた曲集でしょう。 だからこそ、今でも多くの人が利用している。 仕事が忙しくなりピアノをやめて7年経ちますが、 それぞれの曲の意図を楽しみながら、今でも時々弾いています。 また私の場合、バッハのインベンション、チャイコフスキーの四季のように、 単純に(40の練習曲を)自分で1つずつ消化?克服?してゆく楽しみもありました。
また、曲の出来そのものがあまり良くありません。あまりにも無味乾燥なんですね。ブルグ25では1曲ごと愛らしいタイトルが付いていますので興味を持って練習できますが、この曲集はタイトルも付いていませんので子供さんなどは練習嫌いになってしまうことが多いと思います。同レベルの曲集でどうしてもツェルニーをということであれば「リトル・ピアニスト」の方が曲としての起承転結もあり、楽しく練習できると思います。
ピアノだけでも曲が綺麗で、しかも結構簡単に弾く事が出来ました。
私は「スズキ3巻」くらいから、この本を「併用曲集」として使い、先生に習って弾いています。 多彩な選曲で、教本とは違った曲作りの勉強にとても良いです。 ページ: | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | ... | 次のページ | 5/1005 |