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クラシック
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偶然この曲を耳にして、ひと聴き惚れでした。
自分でも弾けたら素敵だなぁと思っていたところ、なんと全音から出版されてるではないですか!
お手頃価格で運指付き、さらに本人のコメントもきちんと訳されていて感激でした!
7曲目の「間奏曲」に惹かれて買いましたが、どう頑張っても指が届かない箇所があります。
カプースチン本人による解説には「アルペジオにするのは極力避けるように」「リズムをくずさないよう」とありますが、
そうなるともう音を抜くしか…(T T)
手の大きい方にはぜひぜひおすすめです。
幼児が鈴木でお世話になっています。鈴木特有の耳で育っているので、読譜が全く追いつかない状態ですが、この本なら、簡単な曲でも、自分で楽しく読譜の訓練をしながら、練習することができます。
レッスンで新しいお友達の伴奏をさせてもらうこともあり、楽しくもあり、人と合わせる大切さや音程などに気をつける訓練になっていて、とてもよい教材だと思います。
シリーズの中で一番おすすめです。
ジャズ初心者にはよい教材で、
ひとつひとつのカリキュラムは短く優しいので、
右手をアレンジしたり、曲を移調したりすると活用方は限りない。
バッハのこの曲集はいろいろな出版社から原典版が出ていますが、研究ではなく練習(弾くこと)を目的にするならこれが一番のおすすめです。ヘンレ版のように何も解説がなく譜割りの工夫も無い原典版で練習するのは非常に苦痛だと思いますが、ウィーン原典版は必要十分な解説と、読みやすく弾きやすい譜割りになっており、原典版初心者にも安心して勧められます。特に3声(シンフォニア)の譜割りは見事で、各声部の動きをひと目で視覚的に把握できますので、格段に譜読みが容易だと思います。
愛用している楽譜のひとつだ。
運指法やボーイングなども自然であり、
かつ値段的にもバランスがとれ、優れている。
第五番プレリュードは二通りの楽譜が用意されている。
まずはこちらを一冊、是非入手したい。
現在の全音版と比べるとよくわかりますが、余計なペダル記号があまり書かれていなく、楽譜が読みやすくなりすっきりとしています。
各曲の解説やポイント・レッスンのアイデアも書かれていて重宝しています。
今まで生徒には全音や他社の楽譜を使用していましたが、この本が出てから、新しく使う生徒からはこちらの本に変えました。
ピアノを習いたての人が(あるいは私のように大昔に習っていて最近また始めた人が)この本を独学で読み・弾き続けられるとは思えません.リズムを掴むために独習にはCDが付いてほしかったと思います.誰かに習う時の教科書としてはいいかもしれません.「ハノン」という名前ほど苦痛感はありません.練習していくうちにブルースのイロハ,例えばリズムやコード進行は見えてきます.
ラフマニノフの曲は非常に甘美で叙情的なものが多くこの曲に関しても現代的な和音構成でありながら聞くごとに深みを感じさせる曲です。冒頭の解説は丁寧でラフマニノフの生涯に関しても知ることができます。楽譜に関しては、込み入ってはないものの、ラフマニノフが書いた譜がそのまま組んであります。によって作曲者自身の意向を反映しており、楽譜は最初の解説がないと理解しにくくなっています。逆に言うと、ラフマニノフの自由な発想や演奏家としての活動を垣間見ることができます。例えば第一楽章冒頭の重低音がいくらか続いた後の速いパッセージの所など、楽譜が表している速度と実際の速度は異なっています。なぜかは実際に買って解説をよむと理解できますが…。こうした意味においてラフマニノフを知るには欠かせない一冊となることでしょう。ただ第二楽章初めの緩やかなピアノ演奏からも分かりますが、オーケストレーションとピアノ演奏が素晴らしいマッチを遂げているゆえに、一人でピアノパートだけを弾いていても臨場感がないところが少し残念です。
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