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無理やり音に置き換えられても・・・、ねぇ。 '39のイントロアレンジも中途半端。 Made In Heavenなんかはフレディソロの原曲の雰囲気でいい感じ。 Love Of My Lifeなんかはほぼ完璧ですね。 ラヴァーボーイとかSave Meも結構いけます。 ただ、Save Meのサビのベースが適当かな〜といった感じ。 音が合ってないように感じましたね。 以上の点から星一つ減点。 それでも、十分に価値はあります。
こんなマイナーなジャンルの図書がCD付きでこの値段なので気になる人は是非購入してみてください。単調な練習から抜け出せるいい材料になると思います。 しいて言えば、丸々1ページ使った著者である渡辺氏の白黒写真(何のご利益もありません)や陳腐なインタビューはなかった方がより良い印象になっただろうと思います。こんな図書にオビをつけてコストを上げている点も「?」だし、センスがまるで感じられない表紙も残念ですが、そういった点も笑って許せる幸せな一冊です。
解説の中には、「燕になりたい」の数字譜も収められていますので、この曲を弾きたいという方は、ぜひ手にとられてみてはいかがでしょうか。
歌詞も、英語ではなく、浅利慶太氏による日本語訳です。 オリジナルの楽譜は、「メモリー」しか持っていないため、それについてしか言えませんが、調も変えてあり、個人的には、オリジナルの楽譜の方が好きです。 劇団四季のキャッツがお好きな方には、あまり難しくないですから、オススメと思います。 いずれにしても、ミュージカルキャッツの曲は良いですよね♪
原曲は、ピアソラ本人が、ギターデュオのアサド兄弟による"lo que vendra"と"escolaso"の演奏を聴いて感激し、二人に献呈したものだそうです。特に、三楽章構成のうち、メランコリックな第二楽章と、疾走感あふれる第三楽章が秀逸で、私の周りでは、この曲をきっかけにピアソラ好きになった人が何人かいます。 セルジオ(兄)とオダイル(弟)のアサド兄弟の演奏、機会があればぜひ聴いてみてください。 この楽譜で、著者の山本氏は、解説で「『タンゴの語法(フラセオ)』を感じて、楽譜以上に自由に演奏してもらいたい」と述べています。 ツェルニー40番程度の技術があればチャレンジできると思いますが、タンゴ独特のリズム感やアーティキュレーション、和音を鋭くかき鳴らすようなギターの響きをピアノで再現しようとすれば、難易度はさらに上がるかもしれません。奥の深い音楽です。
サントラCDには英語の歌詞がついていないので知りたい人にもお勧めです。(前述の通り、楽譜に収録されていない曲もありますが) 個人的に「OVERTURE」が無いのが結構切なかったので星4つにしました。
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