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SUMMERの楽譜目当てで購入しました。
わたしはピアノ独学で初めてふた月弱の初心者なので、はじめは初心者用の楽譜からにしようか迷いましたが、こちらの楽譜が久石譲さん本人監修のオリジナルエディションということで、数ある楽譜からこちらを選びました。
難しいかなとおもいましたが、SUMMERに関しては繰り返しも多く、中盤は一部難しいところもありますが練習期間10日ほどでほぼ完成し、なによりも本人監修の楽譜なのでイメージ通りに弾けるため、こちらの楽譜を選んでよかったなと思っています。
というわけでSUMMERに関しては、努力次第で初心者でも弾ける程度のレベルだと思いますよ。
アルバムのENCOREを聞きながら練習すると上達が早いと思います。せっかく購入したので、他の曲にも挑戦してみようかな、HANABIやアシタカとサンあたりから。
「戦場のメリークリスマス」はとてもいい曲です。
この本はとても見やすくてよかったです。
この曲は結構簡単に弾ける曲でした。私も頑張って練習したので1ヶ月くらいで弾けるようになりました。なので、この曲を弾いてみたいと思う人はぜひこの本を買って弾いてください。
やはり実際に観に行けるのが一番いいとはわかっていますが、でもチケット代は高いし、人気プログラムはすぐ売り切れちゃうし、ドレスアップなんて場合だと着る服だけで頭が痛い。
いくら好きでもいつも行けるとは限らないのがオペラ。
まだ行ったことないから行ってみたいと思っても敷居が高いのがオペラ。
そのオペラがこの値段で見られるのはお得です。
オペラ入門DVDなどの中には、実際の魅力の何十分の一くらいしか伝わってこないものもありますが、これはすごいです。コレクションしたいです。
きっとこのDVDを観て、「眠いな」とか、「オペラって苦手かも」って感じてしまった方は実際に観に行ってもあまり楽しめないかと思います。
オペラ好きの方にも満足できると思います。わたしはしました。
つい観終わった後に「やっぱり劇場行きたいな」ってチケット検索しちゃいました。
映画の方はおまけとして楽しめます。
ジュゼッペ・サッバティーニが好きというか、プッシュプッシュな監修だというのが第一の感想です。
まぁ嫌いという人はいないかなとは思うのですが、誰もが知っている名作なのだから、もう少し作品の魅力を前面に出してもいいのではないかと思いました。
シリーズ1が良かったので当然のように購入したのですが、前作より少しお高くてこれはちょっと不満です。
でもパルマ王立歌劇場とグラインドボーン音楽祭の2公演観られるし、チケットの一番安い席くらいの値段なので損はないというか、まぁお買い得です。
ちゃんとした原曲の楽譜です。
第一楽章、第二楽章はそこまで難しくないのでゆっくり練習していけば弾けます。
第三楽章がちょっと難しいかも?
でも、原曲の楽譜だから、第一楽章弾けるだけでもすごい綺麗ですよ(。・_・。)
いろいろな編曲がありますが、このマイラ・ヘス編が一番だと思います。
オリジナルのカンタータの声部がかなり忠実に編曲されています。
もともと膨大なカンタータの中の一楽曲に過ぎなかったこの曲を、世界的に有名にしたのがマイラ・ヘスによる、このピアノ編曲です。
(バッハ自身はカンタータの他には編曲を残していない)
他の編曲はヘス編とはだいぶ違っており、内声部を省略したりした、音楽的に不満なものも多いです。
技術的には他のよりだいぶ難しいのですが、
「易しくした編曲を覚えても物足りなくなりまたやり直し」
ということはありがちなので、はじめからこちらに挑戦するのがお勧めです。
版権の関係で、この編曲は日本では全音でしか出せない旨の表記が、譜面上にあります。
全音の曲集で、この編曲を収録した譜には
ピアノ名曲50選2 主よ、人の望みの喜びよ ISBN 4111701078
バッハ 主よ人の望みの喜びよ ISBN 4111060013
もありますが、他の曲がいらないのなら、これの方がお徳です。
ついでに「エヴァンゲリオン」その他で使われている演奏も、この編曲に基づいているものと思われます。
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