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ギター
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わかりやすく演奏しているのだろうけど、もう少し感情をいれてもいいと思う
編曲も微妙なかんじ
選曲は良いですね、シリーズでたくさん出ているので気に入った曲が選べる
ソロ曲というのは,カッコよくするために難しくしようとすればいくらでもできると思うんですが,初心者には敷居が高いもの。
楽譜をぱっと見て「ちょっと無理かも」とか「これは手を出しにくい…」と思うこともしばしばです。
この本に収録されている曲は,大げさになりすぎず初心者にも手を出しやすい程度のアレンジで書かれています。
もちろん収録曲によって難易度の差はありますが,有名な曲が多いこともあって練習しやすいです。
分からない音楽用語が出てきたらネットでいくらでも調べられますね。
音楽用語辞典がなくてもそのくらいのことは初心者にも容易なはず。
難点は「有名な本なのでみんな持っている」ということくらいでしょうかw
この譜面集を買った人は誰もが思うと思いますが、諸般の都合で表題のクラプトンの曲の譜面が無いのは死ぬほど残念。ああ、耳コピ出来る実力が有ればなあ。それを割り引いても、ギター弾きならこの一曲だけでも(夢を)買う価値がありますね。
いまや、齢50歳を超え、かつてはカバーできたと思い込んでいたギターを手放し、ピアノに移り、また、ギターを「ボケ防止」のために手がけようとするかつてのバンドボーイにとっては、この譜面は、分かりやすい。
老後の楽しみに出来るようにイチローの背番号の年から、練習を始めましょうか。
今のところ、広く知られた名曲をアレンジするのを旨とするこのシリーズでは一番の異色曲、という事になりますか。今は亡きマイケル・ヘッジスの名曲ですが、完全コピー譜と謳いながらもCDでは若干違うところが有りますが(省略というより解釈の違い、かな、気に入らなければ原曲通り叩けばいいんだし)原曲に忠実な(アレンジではなく)採譜なので、難曲ですが(ボクには無理^^;)より高いところを目指すなら是非ともチャレンジ、ですね。聴くだけでも南澤大介氏のプレイヤーとしての力量の高さが判ります。この一曲だけでも買いですね。もしマイケル・ヘッジスをご存じなくて、この曲が気に入ったらなら、彼のアルバムを買って聴く事をお奨めします。新たな世界が開ける筈です。
素晴らしい内容です。まさしくボサノヴァ・ギター第一人者によるものと言えるでしょう。
先ず、ボサノヴァの代表的な曲が網羅されています。
易しめの曲でも、シンコペーション、コードのテンションがしっかり入っています。
そのような中でメロディーがしっかり唄われています。
すなわち、伴奏用ではない、ボサノヴァ・ソロギターとしての編曲が見事です。
ちなみに、ソロギターとして著作多い南澤大介氏も、この「イパネマの娘」を著作内で
絶賛しています。
初心者ならば取組む曲順は、1(当然ながら「イパネマの娘」)、次は4、5。
そして6か3、2に戻るのが良いと思います。6でセーハとハイポジションに慣れるか、
もしくはローポジションの短調をやっておくか、という点からです。
11が難関です。
諸般の事情で譜面無し(いとしのレイラは現時点で最新刊の『ソロ・ギターのしらべ 悦楽の映画音楽篇』に譜面があります、恐らくは関係者の不断の努力が実った、という事なんでしょう)の表題の曲ですが、譜面が無い分気合を注入したようで、楽曲として非常に良い出来。南澤大介氏のミュージシャンとしての実力が良くわかります。クラプトンのファンもツェッペリンのファンも、ギターを弾かなくても一聴の価値が有りますね。「天国への階段」は渡辺香津美が「ギター・ルネッサンスIII<翼>」でこちらも原曲に比較的素直なカバーをやっているので、聞き比べると解釈の違いが非常に面白いです。ま、どっちもボクには弾けそうも無いですけどね。
譜面集としては、って、このシリーズはCDを聴きたくて買う、っていう人もかなりの割合だと思いますが、巻を重ねても結構高い水準を保っているのはたいしたものです。段々と取り上げる楽曲の知名度が落ちてくるのは仕方が無いですね。
説明不要の黄金の階段を登る 歌や弾いて止まり 弾いて止まりのBLACKDOGは初心者にギタ-の楽しさを教えてくれます!
この本は私にとってバイブルです。開かない日はありません。しかし難易度が非常に高く、この本の中で易しいとされている曲すらもなかなか弾けるようになりませんでした。
ウクレレを始めたばかりの人にはお勧めしませんが、コンサートかテナーのウクレレを買って本格的に取り組んでみたい方には是非おすすめの1冊です。非常によい買い物でした。
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