弦楽器 楽譜 売れ筋ランク |
|
楽譜 売れ筋ランク > 弦楽器
831件表示
バイオリンの場合、このテキストを使用して自分なりの練習をするとき、かなりの効果が得られると思います。 楽譜を読んで自分の頭だけで曲を立てるよりも、CDを聞いて、正確な音を把握しながら、楽譜を読み、音を出していくということができるのが何よりの利点だと思います。 また、エチュードなどは練習用にとてもよく構成されていて、ボーイングがかなり上達するのではないかと思います。 実は私は大人になってからスクールに通い始めたレイトスターターですが、教室のテキストでは上達どころか、CDもなく、自分の勘と教室での先生の助言のみに頼るしかなかったので、満足はできなかったのです。 自分なりにどうしたらいい音を出せるかなと、いろんなテキストを探してみましたが、やはり鈴木の教本は非常に良いと思います。 楽器はやはり正しい音を聞いて、同じことを繰り返してみるということが肝要だと思いますので多少幼稚な曲もありますが、このテキストは練習用にお勧めです。 独習ですので上手ではないですが、一通りの曲は弾けるようになります。 今は2巻目を独習しています。
巻数が上がるにつれて、難易度も上がりますが、この本から始まるヴィブラートの練習には、改めて指使いの写真も入っていて、大変分りやすい内容と成っています。 まあ、当然ですが1巻から始めた人は続けて買っていく本と推薦致します。
子供のときには気がつきませんでしたが、大人になってから全体を眺めると、なかなか、というか、かなりいい選曲です。デモCDを聴いていても、1巻の「童謡っぽさ」「練習曲っぽさ」がありません。あんまりいい曲すぎて涙が出てしまったのは、過去への郷愁かしらん?(過去の練習の辛さを思い出しただけだったり?ウソウソ) ただし〜。これは2001年の改訂版ですので、それより前に習っていた私にとっては「ん?」という点がいくつか。1巻でもいきなりキラキラ星に「三連符」が出てきて「キモチワルーイ」感じでしたが、2巻になると「半音違う〜」とか「弓順が逆〜」とか、さらに色々違和感が…。「改正」はしょうがないけれど、1巻では楽譜なんか見なくても記憶で指導できた私が、2巻では楽譜を確認しなければいけなくなりました〜(笑)
またCDのテンポも程よくて,ピアノ伴奏と模範演奏の二種類にcdが分かれていて使いやすいです。 まだバイオリンを始めて半年で,今,鈴木のメソッドのvol.1をしていますが,初級編はどうにか弾けました。
しかし、独学での使用は無理です。 そもそも音階練習をするのは、正しい音階で弾けていないものを弾けるようにするためなわけですが、独学ではその音が正しい音階かどうかの判断をしてくれる人がいませんから。 各練習が何を目的にしており、どの部分がポイントなのか、どう弾けたら合格なのか・・・。 独学ではそれも全く分からないと思います。 音階練習を気にするほど上手になりたいと思うのであれば、たとえ1年でも先生について勉強されることをお勧めします。 先生の正しい指導でこの音階教本を使用すれば(永遠に終わらないのでは?と思うほど進度はゆっくりですが)音程はもちろんのこと、指の動き、右手のボーイング、美しい音での移弦など、必ず多くの成果を得られると思います。 ”情熱大陸”のメロディを弾いていると本当に元気になれます! 大好きな曲です。 ヴァイオリン用のパート譜がついていてとても分かりやすいです。 これで葉加瀬さんのように力強く、優雅に弾ければ、自己陶酔間違いなし…?いやいや(苦笑) 明日から練習して、職場の忘年会にでも弾きたいと思います^^
私は「スズキ3巻」くらいから、この本を「併用曲集」として使い、先生に習って弾いています。 多彩な選曲で、教本とは違った曲作りの勉強にとても良いです。
全体の構成は、ポジション順です。 すなわち、ハーフポジション、ファーストポジション、セカンド、セカンド/サード、サード・・・セブンス・ポジションとなっています。 各ポジションで、スケール、3度、4度、5度、分散和音などなどを練習します。 あまり「曲っぽい」ものはありません。 また、基礎的なものが全てで、滅茶苦茶テクニックを必要とするようなものはありません。 ページ: | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | ... | 次のページ | 1/84 |