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でも、練習を頑張るのはイイですが、演奏まで頑張っちゃ、いませんか? 歌を歌う時、どう歌うのでしょうか? また、著者藤井さんのホームページでは、掲示板を通し、様々な質問に藤井さん本人や、その他多くの方々に答えて頂けます。 値段が安価で、アーバンのように、凶器になるほど分厚くもない(笑
また、スケール(音階)では、全てが掲載されているため助かる。 時間のない社会人は、演奏会用などの曲に対して、効率的な練習を行うため、この教本を使うのであれば自分で譜面のバリエーションを考えるなどの工夫が必要だ。 本当に薄い一冊だが、必要最低限のことしか書かれていない点は良い。
で、困って、何冊か「入門用の教本」を購入しましたが、とりあえず、これが一番気に入っているようです。楽器の選び方・扱い方、演奏の仕方から、手入れの仕方、楽譜の読み方も懇切丁寧で「楽譜入門」で買った本よりわかりやすく書いてあります。ジャズプレーヤーや名盤の紹介、初心者用の楽譜までついていて、このお値段はお買い得。 他の評者も書いていますが、書き手の思いが伝わってきます。無味乾燥な「教則本」とはひと味違うところも魅力かと思います。 私は全くの素人ですが、娘の経験から「サックス入門書でお勧めできる1冊です」と言える本です。
確かに初めのうちは吹きやすい曲が並んでいる。タンギングが自然にで きるような曲も選んである。 しかし、それも38ページまで。「シチリアーナ」の後半になると、途 端に難しくなる。16分音符がたくさん並んでいて、とても初心者には無 理である。次の「花まつり」はとてもできない。 「必ず吹ける」のは、長い練習の後であることに変わりはないのだ。 アルテ教則本をやっていて飽きたときの、気晴らしにはよいが、アルテ の一巻の5課レベルで止まっている私のような人が行き詰まるのは同じこ とである。これは魔法の本ではないのだ。
音楽教室に通い始めて3ヶ月ごろたったとき、楽器まで買って練習する私にはグループレッスンの進度が遅すぎ、と気がつく・・・。 そのときに手始めに買ったのがこれです。 なんだか仕事の勉強そっちのけで、毎日この本を見ては吹いてます。 現代の人のJAZZのスタートは、ハードバップからとか、エバンスからだったりすると思いますが、この本の冒頭の「ムーンライトセレナーデ」を吹いてみると、グレンミラーとか知りたくなり、JAZZの歴史とか、JAZZでいわれるスタンダードのそもそもの話もわかったりすると思います。
上級者向けには、サックスプレーヤーなら誰もが吹いてみたい、コルトレーン風アレンジの「私のお気に入り」があります。いつか吹けるようになりたいです。
楽器を始める時に知りたい事が全部載ってました。 それだけでなく 「自分が直したい所をどう直したらいいのか」、 「どうやったらきれいな音が出せるか」 と言うような事を楽譜つきで説明してくれているので すごくいいです! 上級者向けのテクニックやリードの削り方など 盛りだくさんの内容なので買って損はないと思います。 ページ: | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | ... | 次のページ | 1/187 |