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たとえば「五線譜記号の読み方」なんていうページはありません(もしそんなのがあったら、その前後の10ページほどは私にはまったくの無駄でしょう)。仕上げの練習曲はポップスのアレンジで、弾きこなせれば「上達」を十分に感じさせるはずです。もっと練習曲がたくさん掲載されていたら更によかったのですが。 しかし本のタイトルは「Basic of ...」では英語としておかしい。「Basics of ...」でしょう。
三線は弾きたいけど沖縄の方言の壁は高い、と感じている人でも 弾ける島唄が収録されています。 掲載されている工工四は目安で実際ビギンが演奏するときは 違った弾き方をしているところもあります。 工工四がわからない人でもメロディ譜が掲載されているのでオススメです。他にビギンがつくった楽器「一期一会」の譜面も掲載されています。
篠笛の最初の難関はまず音を出すことだと思いますが、このDVDでは音の出る仕 組みについて触れ、息が効果的に音になるようにポイントをおさえて指導され ています。また篠笛の特徴でもあり慣れるまで難しいのが、タンギングをしな いで指打ちで音を区切ることと、指の当てかた(特に右手の指を伸ばしたまま 穴をふさぐこと)だと思います。このDVDではあたかも師匠の後ろに立ってお稽 古しているように指使い・息使いを目でも耳でも確認できて、一人でも効果的 に練習できます。初めて篠笛を習いたい方にお勧めです!ちなみに私は不得意 なところをリピート再生して練習がんばってます。 ”情熱大陸”のメロディを弾いていると本当に元気になれます! 大好きな曲です。 ヴァイオリン用のパート譜がついていてとても分かりやすいです。 これで葉加瀬さんのように力強く、優雅に弾ければ、自己陶酔間違いなし…?いやいや(苦笑) 明日から練習して、職場の忘年会にでも弾きたいと思います^^
いつかは三線をひいてみたいと思っていました。 そこで、基本から入って挫折しないよう、 いきなりこの本で好きなBEGINの曲をひいてみました。 でもこの本にはちゃんと独特の楽譜の読み方が載っていて、 ゆっくりであれば、いくつかは意外と簡単にひけました! 最初の方に、「一番大事なのは自己流であること」と 書いてあるのですが、まさにそうですよね。 好きな曲を雰囲気でひく事から始めてもいいのでは ないでしょうか。 私のように三線をひいたことがない方にも、 三線がひける方にもお勧めです。
私は「スズキ3巻」くらいから、この本を「併用曲集」として使い、先生に習って弾いています。 多彩な選曲で、教本とは違った曲作りの勉強にとても良いです。
知らないと損することがたくさん書かれています。 が、ほかの書籍と読み比べると中途半端な印象が強い。 フットワークなどはたしかに様々なタイプがあるが、 初心者にとってはかえって混乱するのではないでしょうか。 また、いきなりオープンリムショットなどについて書くよりは フラムやロールのほうが実用度が高い気がする。 リムショットは初心者が間違った使い方する可能性があり諸刃の剣。 (すべてのショットをリムショットにしてしまうなど) ルーディメンツはたしかに大事だが、初心者がいきなり譜面でみても イメージをつかみにくいのではないかと思った。 この部分は紙面をもっと節約してもよかったのではないだろうか? だいたいみんながやりたがるような初心者バンドで こういうのはどちらかというと不要じゃないだろか。 チューニングについていささか中途半端に書かれている。 もう少し具体的に基準となることを書いていてほしかった。 しかしそれ以外はマナーについても書いてあり ひじょうに有用だと思います。 マナーは最終的には自分のために守るべきものですね。 リットーの「〜の全知識」シリーズはどれも高濃度なのでおすすめです。 私はほかに「シンセサイザーの全知識」などを持っています。 エフェクターの全知識などもなかなか良さそうです。
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