楽譜 売れ筋ランク >
サックス
63件表示
いい本です。サックスの楽譜は、初心者向けのあとはいきなり上級者向けで、その中間向けの楽譜があまりありません。だから見つけたときは、「これでレベルアップできる〜!」と大喜びしました。お値段もこの内容に対して大変お買い得です。
上級者向けには、サックスプレーヤーなら誰もが吹いてみたい、コルトレーン風アレンジの「私のお気に入り」があります。いつか吹けるようになりたいです。
上手くなるには、名演のコピーが重要、とは言うものの、パーカーだのコルトレーンだののコピーなんて、とてもとても。
とは言え、逆に超初心者向けの教則本のフレーズは、簡単すぎて・・・と言う方にピッタリ。
この本には、「易しくて、なおかつ、ジャズフィーリングに溢れたフレーズ」が満載です。
それほど難しくないのに(っつーか、ほとんど8分音符程度)、吹いてみると実にカッコいい。
ああ、ジャズっぽい!って感じるフレーズばかりです。
曲と理論が交互になっていますが、とりあえず、理論はスッ飛ばしてドンドン吹いちゃって、後でじっくり理論を検証するのが吉。
「脱・初心者」の方にうってつけです。
逆に、サックスを買ったその日から始めるには、チョイと無理があるでしょう。
Jim Snideroの模範演奏が非常にすばらしく、聞きほれてしまいます。
ともあれ、本人のオリジナルで曲で構成されている教本は、マイルスやパーカーのフレーズを良く消化して解説しており、曲数も21曲もあってバリエーションも非常に多くこの一冊で、かなり上達できたかな。
ジャズのコードが難しいと思った私でも、一曲の模範演奏を覚え実践出来るようになったところで、その曲の解説を基本的なコード進行を読んだところ自然に覚えよい練習方法になりました。
21曲中、初心者でも吹ける曲は 4,5曲あります あと中級レベルは10曲ぐらい 3曲は上級レベルで 残り3曲は超上級レベルと言ったところですかね
ブルース、バップ、いろいろ満遍なく散らばっていて、アレンジもフレーズも綺麗です
フュージョンサックスを覚えようと思う方には憧れのひとつでしょうかね。
やっぱりサンボーンのフレージングを一度は試したいともう方は多いと思うのでは?
編曲も良く出来ており、サンボーンの奏法をうまく解説していると思います。
当然、サンボーンのような音作りの解説が一番 読んでいて実践したらかなり効果はありました。
デュコフマウスピース以外でももちろん演奏もできますが、模範演奏を聞く音のピッチが違うので、なんか偉い違う音楽になってしまいした。
パーカーを吹いてみたい、チャレンジしてみたいと言う方は、たぶん随一の楽譜だと思うのですが、どうも彼のオリジナルナンバーを譜面に落としているかどうか分かっていない。
つまり、パーカーが譜面にあったオリジナルをコピーしているわけではないようです。70年代にパーカーを研究している人たちが忠実に再描写しているのは間違いないのでしょうけど、、、でも、この楽譜でどのレコーディングを描写しているとか吹きながら変だなと思うところがちらほら。
でも、非常に本書利用してパーカーのフレーズを自分なりに手に入れることが出来たので良し。
ジャズサックスの教則本としては楽器の選び方、奏法、アドリブに挑戦するにあたっての考え方など、全国に弟子をもつ氏の経験に基づく内容だけあってわかりやすさは抜群です。
日本の女性アルトサックスの第一人者、吉野ミユキ氏の待望の教則本。単なるサックスの教師ではなく、ジャズ現場で吹いている著者だからこその熱意と説得力がバリバリ伝わって来る。流行でなんとなくサックスを始めていい教師や教則本にめぐり合えなくて挫折した人も、この教則本で再スタートを切るといいだろう。自分もこの教則本のおかげでセッションの舞台に自信を持って立てるようになった。付録のCDも単に練習用としてだけでなく、楽しんで聞ける内容の濃いものだ。太い音なので、一瞬テナーサックスと勘違いするかもしれない。気にいったら、ぜひ著者のライブも聴きに行ってほしい。AvexからCDを出している、Blue Aeronauts Orchestraの3rdアルトサックスの奏者でもある。
ページ: |
1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
6 |
7 | ... |
次のページ | 1/7