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他の方のレビューを参考に購入しました。購入してからわかったのですが編曲・演奏は江部賢一さんだったので嬉しくなりました。CDはアコギで弾かれていますがクラシックギターでも十分弾けると思います。特に「星に願いを」はナイロン弦のほうが、曲の持つソフトな甘さが出てくるはずです。気に入りましたので半年から1年かけてこの曲を仕上げるつもりです。いい編曲ばかりです、江部先生、ありがとうございました。
このシリーズのいいところはメロディを大切にしてくれるところ。
ジャズ・アレンジ篇も例外ではなく、メロディを中心にジャズテイストを
からませた、カッコいいアレンジになっています。
だから、バリバリのジャズをここに求めてはいけません。
あんまりジャズにくわしくなくても、どこかで聞いたことのあるメロディ
ばかりなので、CDを聞くだけでも思わずニンマリしてしまう選曲。
今のところ、アマゾンからは曲のサンプルへのリンクはありませんが、
リットーミュージックのサイトに行けばサンプルが聞けます。
是非、聞いてみてください。
ジャズは難しそうとおもっている人にもオススメ。
ヘタなジャズ・ギター入門よりも入門できます。
これでジャズに目覚めてしまった方には、布川俊樹氏のちょっと本格的な本
「ジャズ・ギターの登竜門」(リットーミュージック)をのぞいてみよう!
チューニングは、レギュラー と Drop D が半々くらい。
オープンチューニングは面倒!っていうギター弾きにもとっつきやすいのでは?
一部では「赤本」と呼ばれている「青本」に次ぐ定番の楽譜です。
見開きで1曲というレイアウトで、左ページにはC譜(曲によってはイントロやコーダもついています。ここが青本と違うところ)が、右側には同じ曲のE♭譜(アルトサックスなど)、B♭譜(テナーサックス、トランペットなど)が載っています。かなり使えます。
各曲にアドリブをする際のアドバイスが載っていたり、巻頭でポピュラー音楽の理論を簡単に説明していたりしている点が「はじめての…」なのでしょうが、単なる曲集としても十分使えます。
ジャズ演奏を仕事にしている者です。本書が、今まで自分の中でグレーだった事柄を見事に明かしてくれました。理論がはっきりするとさらに練習意欲が湧いて、一日3時間だった練習時間が7時間に増えました。本当に解りやすく書いてあります。あらゆるレベルのジャズミュージシャンが必ず持っていなくてはいけない本です!やや高価ですがそれ以上の価値はあると思います。
ジャズ初心者です。ジャズ教室に通い、セッション、ライブをしていますが、そのうえでこの本はとても役立っています。覚えておきたいスタンダードが譜面とマイナスワン(カラオケ)CDでついているだけでなく、ヴォーカルには必須な英詞の和訳もあるのは親切です。また、ありがたいことに発音やアーテュキレーションを学ぶのに嬉しい、オススメCDも1曲につき3種類ずつ掲載されていますよ!!CDの演奏はプロの人と比べれば洗練されているとは言えませんが、そういう豪華な演奏で歌いたいのであれば腕のいいプレイヤーとセッションできるくらい上手くなってからです。まずは基本を学にはぬかりないこの本でレッスンするのもよいと思います。JAZZの先生もこの本を持っていてレッスンの時コードを見てピアノで演奏したり曲の解説を読んだり参考にしていました。
南澤氏をギターの師と仰ぐ人も多いであろうし、弾かなくても氏の新譜、じゃ文字通りだな、もといニューアルバムのつもりでこのシリーズを買う人も多いと思われますが、これはなかなかの力作。フィンガースタイルの演奏に興味が無くてもクラシックファンなら一聴の価値があります。ちょっとびっくりすると思いますよ。南澤氏本人による演奏録音(!)の模範演奏を聴いてると、表題のショパンの曲など、もともとギター曲なんじゃないかって一瞬思っちゃう出来。付録(というレベルを超えてますが)のCDは模範演奏ということで、楽曲としての完成度よりも聴きやすさ判りやすさ優先で淡々とした演奏なのが基本方針の様ですが、この曲についてはトリルの再現などこなれた感じを受けますね。アコースティック・ギター・マガジンVol.27にこれのロングヴァージョンが収録されてますので、興味がある方、並びに氏のファンはこちらも合わせて聴いてみるのも良いかと。スローな曲だけど結構難しいっすね。基本が楽譜集なのでリアルな本屋で手に取る機会は滅多に無い本ですが、この内容でこのお値段はホントお買い得だと思います。
オリジナルキーの他、Eb、Bbが載っているので、
楽譜集としては大変重宝する。
しかしながら「カラオケCD強化編」と謳っていながら
肝心のCDが強化されるどころか悲しくなる、
あるいは冗談かと思うほどイケてない点が残念だ。
むしろ、(ほとんど)無意味なCDを省き、
前篇といえる「赤本」をあわせて1冊にし、
価格を抑えた「黄本」を出していただけると、
まさに基本の1冊となるだけのポテンシャルを
秘めている。
「必修スタンダード100曲」のほうが響きもいい。
間違いない!
好きな曲がギターで弾けたときは
もう最高だよね
文句なしですね。SUM41が好きで、ギターをやってる人は買いだと思います。ほとんどパワーコードなので初心者でも比較的楽に弾けると思いますが、本当にゼロからスタートな人はこちらの前に「オール・キラー・ノー・フィラー」から始めるといいと思います。
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